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1日1万歩はもう古い?疲れないインソールで1日8000歩目指す!トータルボディメイクつくば・代々木!

1日1万歩はもう古い?歩く歩数の新常識!!

突然ですが皆さんは1日どれくらいの歩数を歩いてますか?

1日5000歩?1日7000歩?1日1万歩でしょうか?
実は江戸時代の人は1日3万歩も歩いていました。

一般的には1日1万歩というのが昔から言われている健康歩数。


では最新の歩行歩数はどれくらいが適切なのでしょうか?

1日8000歩・20分の早歩きが病気を予防する

最近の研究では1日1万歩ではなく1日8000歩でも十分に病気を予防する効果があると言われています。逆に過度な歩数は免疫機能を低下させるリスクもあります。

主なウォーキングの効果は4つ。

・生活習慣病の予防
・心肺機能の向上
・肥満を防ぐ
・ストレス解消

予防できる病気は高血圧、糖尿病、がん、骨粗しょう症、認知症、脳卒中など多岐に渡ります。

また1日8000歩に加えて20分程度の早歩きが良いと言われています。ウォーキングの強度としてもちょっと息が上がるくらいがちょうどいい。だからこそ早歩きがオススメ。

しかし現状は20歳以上の都民で1日8000歩以上歩いている日ちおは男女ともに5割前後。

いつもの歩く時間にプラス10分加えて「歩き」を加えていきましょう!

どの時間帯に歩く??

さてウォーキングをするときは「いつ?」が良いのでしょうか?

それぞれの特徴をみてみましょう。

朝型ウォーキング

朝は血液がドロドロの状態。なのでまずは朝起きてお水をいっぱい飲みましょう。また体も硬くなっているので入念にストレッチをしてから行うようにしましょう。

体内時計をリセットにするためにも朝ウォーキングはオススメです。

夜型ウォーキング

夜型ウォーキングのメリットは時間をコントロールしやすいこと。忙しい朝ではなく、帰ってきてからゆっくりと運動に時間を割けることです。

ただ激しい運動になりすぎて交感神経がオン状態にならないように注意しましょう。眠りを妨げることに繋がります。

どの時間が正解かどうかよりも如何にして自分のライフスタイルにあったウォーキング時間帯を選ぶかが大切です。

理想的なウォーキングフォーム

正しいウォーキングフォームを身につけて歩くとさらに効果的です!

・あごを軽く引いて姿勢を伸ばす
・呼吸は歩くテンポに合わせて
・腕は肩甲骨周りからしっかりと動かす
・足はみぞおちあたりから生えているイメージで
・背筋を伸ばして胸をはる
・着地はかかとから
・親指の付け根で地面をける

このような点を意識して歩いてみましょう!

正しい靴の選び方

材質:軽くて通気性が良いもの
つま先:指先が動かせる余裕のあるもの
土踏まず:内側に軽いアーチのあるインソールが入っているもの
かかと:しっかりとかかと包み込んでいるもの。足を前方に押し付けた時、かかとにスポッと指1本が入る隙間があることが大切
靴底:足の指と靴の曲がる部位が同じ

→正しい靴の選び方はこちらから

長く歩き続けるためのウォーキングのコツ

やみくもに8000歩を歩けば良いわけではありません。ウォーキングにも簡単なコツがあります。

・まずは自分の生活の中での歩数を計測してみる
・最初は4000歩程度から始めてみる
・もうちょっと歩きたい!くらいで終わりにしておく
・ウォーキングしよう!とするよりも生活の中で歩く機会を作る
・起床後、就寝前の1時間前後はウォーキングしない
・なるべく大股で歩く
・アスファルトではなく芝生や土の上で歩く
・自分にあった靴やインソールを使用する

悪い姿勢出歩けば痛みが出る!疲れにくいインソールとは?

ここまでウォーキングのメリットをお伝えしてきましたが・・

悪い姿勢で歩いていれば膝や腰などの関節の痛みを引き起こします。

正しく歩くことは健康に近づきます。しかし姿勢が悪い状態で歩くことは関節に負担をかけます。

トータルボディメイクでは靴の中に入れる完全個別の「オーダーメイドインソール」作成をしております。

・足が痛くて歩けない・・
・インソールが合っていない・・
・歩きにくい・・

足元のインソールでストレスをかけない歩行を目指す!

「歩き」のお悩みを抱えている人はトータルボディメイクにご連絡ください。