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ジョーンズ骨折!手術後でもまだ痛い!その痛みには歩き方を変える入谷式インソールが効果的!トータルボディメイクつくば・代々木

サッカー選手に多いジョーンズ骨折とは

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ジョーンズ骨折とは第5中足骨の骨折のことです。つまり足の小指の骨折です。

サッカー選手に多い怪我の1つ。切り返しやダッシュ動作が加わり、骨折を引き起こします。

ジョーンズ骨折は繰り返しの足のストレスによって疲労骨折をすること。

1回の衝撃で骨が折れるわけないのでスポーツをする選手の動き方のクセや体重のかけ方がジョーンズ骨折根本の問題になります。

捻挫をした後に足の痛みがなかなか引かない・・もしかするとそれはジョーンズ骨折かもしれません。一度病院でレントゲンやMRIをとってみることをオススメします。

ジョーンズ骨折はどれくらいで治るの??

手術をすると約3ヶ月。一般的には手術療法を選択することがほとんどです。

しかし治りにくい骨折が特徴のジョーンズ骨折。

治療成績も不安定で再骨折やスポーツから離れる期間が長いためスポーツ選手の悩める怪我の1つです。

再骨折しやすい理由としては2つ。

・「血液供給が乏しい」

・「歩きや動きのクセが変わらずにスポーツ復帰する」

小指の骨は血液供給が乏しいため骨がくっつきにくい。

これに加えて手術をした後のケアやリハビリを行わず、動きや歩きのクセが残ったままスポーツ復帰をする選手が多いこと。

特に後者。これがジョーンズ骨折最大の落とし穴です。

つまり手術後の再骨折予防は「歩き・動き」の改善なのです。

ジョーンズ骨折後の予防が最重要

ジョーンズ骨折でもっとも怖いのが再骨折。

せっかく慎重に3ヶ月しっかりとリハビリをしたのにも関わらず運動のクセが変わらないままプレーをすると再骨折をしてしまいます。

手術をしたから骨折部分へのストレスが減ったわけではありません。

足の小指第5中足骨に負担がかかっていた原因を突き止めて改善するのがもっとも大切です。

ジョーンズ骨折を起こしやすい人の歩き方特徴

ジョーンズ骨折を起こしやすい人の歩き方は

「外側に体重が乗りやすい」という特徴があります。

・足をついた瞬間に外側に大きくぶれてしまう

・ストップや切り返し動作を行った時に外側に体重が乗り過ぎてしまう

・つま先側に体重が乗っている

・小指側にタコができて圧がかかっている

・足のアーチが高い

このような人は要注意。足の小指、第5中足骨に負担がかかるクセを持つ人。

痛みが治まっても歩き方が変わらなければまたいつか足の痛みを再発してしまいます。

歩いている時の外側への動揺は歩きを変えなければいけないのです。

外側荷重を避けるためには?セルフケア動画!

ではどうすれば外側荷重を予防すれば良いのでしょうか?

人によって外側に体重が乗ってしまう原因も様々。

一般的に足回りの筋肉が固くなり、かかとが外側に傾いている場合が多いです。

膝がやや外側を向き、O脚のような脚の形、さらに足のアーチが高いのが特徴。

この状態で歩いていると足をつく度に小指にストレスが加わります。

歩き方や足の状態は手術後でも変化はありません。

つまり手術をするだけでは再発予防の観点では不十分になりやすいのです。

(ジョーンズ骨折手術後に再発方が多いのが現状)

外側荷重を変えるためのセルフケア動画を載せておいたので実践してみてください!

ジョーンズ骨折後インソール処方前後動画!

上記のクライアントさまもジョーンズ骨折手術後でした。

手術をしても運動した時の恐怖感が消えにくく、歩きにくいという訴えがありました。

インソール挿入後は「すごく楽に歩ける」という嬉しい感想に加え外側への動揺が減っているのがわかります。

このクライアントさまも歩いている時に外側に大きく膝と体がブレてしまいます。

インソールで外側に逃げてしまう力を前方の推進力に変えると歩きもスムーズになります!

トータルボディメイクのインソールが効果的な理由

ジョーンズ骨折後に歩き方を変えるためには時間がかかります。

筋肉のバランスを変えて、姿勢を意識して、動き方を変える。

しっかりと時間をかけてリハビリをする必要があります。

その点、当店で処方する入谷式インソールは

履いた瞬間から歩きが変わります

外側に乗っていたい体重を内側に戻すようにインソールを作成していきます。

既製品のインソールで満足できない方は、当店のインソール作成をお勧めします。

当店のインソール作成方法はクライアントさまの「歩き方」を見て

作成します。歩き方を分析する理学療法士という資格を持っているからこそ

できるインソールです。

予約が取りにくくなっているためお早めにお申し込みください↓↓

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