カラダお役立ち情報 Information for Body

我々理学療法士が、 カラダの為になる 様々な情報をお届けします。

脳梗塞後遺症でうまく歩けない!フラフラな歩き方を変えて全身を変えるインソール!理学療法士がいる整体院つくば・代々木トータルボディメイク!

脳梗塞後遺症「片麻痺」

脳梗塞後の後遺症として半身の手足が動きにくくなる「片麻痺」があります。

いわゆる片方の手足が動きにくくなることです。脳の一部分がダメージを受けると感覚が悪くなり、運動も思いとおりに動かないことがあります。

またその後遺症も梗塞の大きさや回復の程度によります。脳梗塞後はしばらく麻痺は回復していきます。しかし、ある一定の期間が経つと麻痺の回復は止まってしまいます。

半身麻痺による「歩きにくさ」の問題

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麻痺の回復が進むと歩くことができるようになってきます。

しかし、麻痺の完全な回復はほとんど望めないので、どうしても「歩きにくさ」が残ってしまいます。その歩きにくさが色々な弊害を生みます。

・歩く度に足が痛い・・

・歩き姿の格好が悪い・・

・歩いている姿を見られたくない・・

・歩くスピードが遅くて街中を歩けない・・

・歩きが不安定で転びそうになってしまう・・

このような悩みを抱えながら片麻痺の人は歩いています。病院にいってもリハビリの期限が過ぎていればリハビリをすることもできず、たくさんの方が「歩きにくさ」で困っています。

そのまま歩いているとどうなる?

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人は約1日に平均7000歩ほど歩いています。(年齢によりばらつきあり)歩き方が悪くなると、足のつま先にストレスが加わり足のアーチも低下していきます。

さらに膝周りの筋肉にも負担がかかり、歩くと膝が痛い!となることがあります。

つまり7000歩の一歩一歩が各関節にストレスを加えてしまうのです。

問題はストレスだけでなく、見た目や歩くスピードも大変なのです。

何気なく街中を歩くと、車や自転車や駅、人がたくさん通る場所があります。その中で杖をついて、足をぶん回しながら歩くことは非常に怖いのです。

その怖さから

「もう外には行きたくない」

と気分も落ち込み、運動不足になってしまい、ますます筋力が低下してしまうといった負のスパイラルに陥ってしまうのです。(歩くことのカラダのメリットは沢山あります。)

脳梗塞後の歩行を変える入谷式インソールの効果

健康の一歩はウォーキング!疲れないインソールで1日8000歩目指す!

インソールとは靴の中敷です。靴の中敷が直接、足の感覚を刺激して歩きやすい方向に誘導してくれるのです。足裏にはたくさんのセンサーがあり、適切に足の刺激を加えることで歩きやすさが変わります!

・歩行の歩行速度のコントロール

・足~膝~股関節周りの痛みの改善

・歩行の安定性

・歩行の見た目

・足を大きく振り出せる

・過剰な体の緊張が抜ける

これらが入谷式インソールの効果です。実際の研究データでも脳梗塞の人にインソールを履いてもらうと変わることが証明されています。

足元のインソールだけであなたの一歩一歩が変わります。特に脳梗塞後の片麻痺歩行は体に負担がかかりやすい。その一歩が少しでも変わるだけで、5年、10年後は大きく変わります。

→さらに入谷式インソールの効果ついて詳しく知りたい方はこちら

杖が取れなかった方が・・インソールを履くと

では実際のクライアントさんの歩行動画です。
インソール挿入前は杖が取れず、歩きにくそうな歩行でした。
インソール挿入後は、歩行が安定し、歩行速度も改善。ついには杖が取れるまでに。。

このように個人差はありますが、脳梗塞後の方にも入谷式インソールは効果的な場合があります。

脳梗塞後で歩きにくい・・そんな方へインソールを履いてほしい

インソールを履くことで体は変わります。

「歩き方が変わる」そんな小さなことかもしれませんが。

歩きが変われば、動きやすく、体が変わります。

体が変わればもっと外に、もっとたくさんの場所に行けます。

あなたの大切な人と、大切な場所へ、大切な人生を歩みましょう。

体が変われば心も変わります。

あなただけのインソール作成してみませんか?

→お問い合わせからご連絡ください