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我々理学療法士が、 カラダの為になる 様々な情報をお届けします。

つくばでヨガとピラティスを両方満喫!トータルボディメイクで体を整えキレイになろう!理学療法士がいる整体院!

「あ〜運動不足で体が錆びついてきた。。

テレビで話題のヨガとピラティスを始めてみよう!!」

トータルボディメイクつくばではヨガとピラティスのインストラクターがおります。

どちらも理学療法士という国家資格を備えておりますので安心してマンツーマンのレッスンが受けられます。

でもヨガとピラティスの違いってよくわからないし、どんな効果があるの??

ってお悩みの方にそれぞれの特徴をお伝えします!

ヨガとピラティスの違いって何ですか?

明確に答えられる人は少ないでしょう。

同じようなポーズ・呼吸・効果。。何が同じでどこが違うのか?

似ているようで似ていないこの2つの運動を根本から解説していきましょう。

ヨガとピラティスの3つの大きな違い

<ヨガ>

ヨガはインド発祥の運動で、元々はアーユルヴェーダという医学の中の運動分野が「ヨガ」にあたります。ヨガの目的は瞑想から悟りを開くことです。

つまりヨガのポーズが取れるかどうかあまり関係なく、そのポーズをとって呼吸をすることで自分の体と向き合うことに意味があります。

そのポーズ自体が運動不足の日本人の体には適しており、体が柔らかくなり健康増進に良いということで取り入れられています。

だから運動不足にいる腰痛や肩こりには効果ありです。加えて精神面を見つめ直す点においてはピラティスよりも深い気づきが得られるでしょう。

<ピラティス>

一方、ピラティスは第1次世界大戦時に気づついた兵士を早く治すために考えられたドイツ発信のメソッドです。つまりリハビリに特化したような運動になっているのです。

その後発展を続け、ピラティスには運動学や解剖学が取り入れられていき科学的に根拠のある運動として確立されていきました。

現在は理学療法士がピラティスをリハビリの現場やスポーツ現場で使うことも増えてきました。体幹を中心とした安定性維持を得られるので高齢者でもピラティスは適応します。

→→写真でわかるピラティス1時間効果はこちら

ヨガとピラティスの呼吸法・目的・効果の違いは?

<呼吸方法>

ヨガ:腹式呼吸(流派によって異なる場合がある)
ピラティス:胸式呼吸(流派によって異なる場合がある)

<目的>

ヨガ:精神統一、自分を見つめ直す、リラックス
ピラティス:コアトレーニング、体幹を鍛える、安定性が得られる、深層の筋肉を使う

<効果>

ヨガ:精神面のリラックス、体が柔らかくなる、呼吸が深くなる
ピラティス:姿勢改善、腰痛・肩こりの改善、スポーツのパフォーマンスアップ

ヨガとピラティスのデメリット

良いことばかりではないことも知っておきましょう。どちらのデメリットも知っておくことで選択が絞られますからね。

<ヨガのデメリット>
・無理なポーズで腰や手首を痛めてしまう
・ヨガだけで健康的になれると思ってしまう(あくまでも運動分野のヨガ)
・ポーズをとることに一生懸命になってしまう

<ピラティスのデメリット>
・専用の器具を使うことがある
・一人では自分の体のミスに気づかない
・基本的にはトレーニングなのできつい

2つの運動メソッドによる共通のメリット

1代謝が変わり痩せやすい体に変わる

ダイエットに挑戦している方は代謝が重要。1日の基礎代謝が上がることで痩せやすい体に変わります。ランニングで500kcalを消費するためには10km近く走る必要があります。

一方基礎代謝が自然と上がれば1日100kcal上がれば5日で同じ消費カロリーになります。またリバウンドを考えた時も、筋肉があることによって太りにくくなります。同じダイエットでも効果と努力量から考えれば全身の筋肉をつけて代謝を上げたほうが楽ですね。

2集中力がつく

ヨガもピラティスも自分の体と向き合い集中するということが求められます。人間の集中力はトレーニングすることによって変化します。仕事やプライベートでも集中力が足りないと言われてしまうあなたに最適な運動かもしれません。

3ストレスが減る

ヨガとピラティスは深い呼吸を促します。深い呼吸をすることによって人間の体に酸素と血液が十分に行き渡り精神面がリラックスします。

私たちが怒られたり、落ち込んだり、悲しんだりするときは呼吸が浅くなりがちです。通常吸える酸素の量の10分の1程度になってしまいます。ヨガとピラティスを行うと意識的に深い酸素を与え、ストレスが改善し活動的に動けるようになります。

4肩こりが良くなる

日本人の女性が最も悩む肩こり。肩こりの原因の9割は肩周りの血流不全と腕を動かしていないことによる筋力低下です。

ヨガとピラティスの運動には普段の生活では使うことのない肩周りや背骨周りの筋肉を使うことができます。マッサージやストレッチだけでは肩こりが改善しない人は深い呼吸と腕の運動を行うピラティスをお勧めします。

→→猫背姿勢を変えたい方はこちら

5自分の体を見つめ直す

人間が最も大切にするのは「命」です。一方で健康に対しての関心は高いが、普段の生活ではあまり自分の体を見つめ直す機会がない人が多いのも事実。

これから更に日本人の寿命が延びてきます。60歳を超えたときに腰や膝、肩が痛いと言って辛い人生を歩みたいですか?今一度自分の体を見つめ直しましょう。

あなたはヨガ?ピラティス?どっち派?動画でチェック

イメージをこれでつかんでいただくと良いと思います!

どちらも素敵な運動方法です。

運動不足の方ならどちらを行っても確実に効果が出ます。精神的にリラックスして自分を見つめ直して体を柔らかくしたいのであればヨガ、姿勢を改善させて体の芯の筋肉から鍛え上げたい方はピラティスがオススメです。

トータルボディメイクではどちらのインストラクターもいます。国家資格を持っているので、手術後や痛みのある方なども状態をみてできるかどうか判断させていただきます!

贅沢な方はどちらも試してみて自分に合う運動方法を選んでみては??(^ ^)

→ヨガとピラティスで運動したい方はこちら!!