モートン病は入谷式インソールで痛み楽々!靴だけ変えても変わらない理由は?理学療法士がいる整体院つくば・代々木トータルボディメイク!

最近足の指先がしびれるな〜と感じている方。

もしかするとモートン病という状態かもしれません。

あまり聞きなれない足の病気ですので自分の状態と照らし合わせて確認してみてください。

ただ靴を変えるだけではなく、中敷のインソールが原因でモートン病を引き起こしているかもしれません。。

モートン病についてのまとめ動画

症状・原因・対処方法についてお伝えしております。

モートン病の症状

足の中指、薬指の周辺に痛み、しびれ、などが生じます。

個人差はありますが、下腿まで痛みが出る人もいます。

歩くたびにピリピリと痛みが出現するようになります。

モートン病の原因

主な原因は足の間を通る神経の圧迫です。

足の間には深横中足靭帯という靭帯がありその間に指神経が通っています。

その周囲に滑液包と呼ばれるクッションがありその滑液包に繰り返しの刺激が繰り返されることで神経圧迫→しびれが出現します。

このような生活をしているとは要注意↓↓

・足幅の狭い靴を履いている

・常に足指を曲げている(しゃがみ込み姿勢)

・足のアーチが潰れている

・高いヒールを履いている

・外反母趾になっている

・急激な運動量の増加

多くの場合はこのような状態が当てはまります。

つまり扁平足でアーチが潰れ外反母趾になっている人が、自分の足に合わないような靴・インソールを履くと足にストレスが加わります。

モートン病になってしまう流れ

1足に合わない靴・インソール・環境

2足のアーチが潰れる

3外反母趾になる

4歩くたびにアーチが潰れたところに負担がかかる

このような順序を踏むことが多いです。

モートン病の診断

・足指を上に曲げる(背屈)

・足関節を反る(背屈)

・つま先立ち

これら3つの動作で痛みが強くなるかどうか確認します。

場合によってはレントゲンなどで骨の状態を確認します。

レントゲンが問題なければ症状や問診からモートン病を疑うことがあります。気になる方は一度病院で診察してもらいましょう。

モートン病の治療

原因となっているものが何かを把握します。

多くの場合は靴の中敷であるインソールを変えます。

足にかかる負担減らすことで神経の圧迫を軽減させることができます。

オススメは入谷式インソール。

一人一人の歩き方・足の形を判断したインソールです。

こちらでインソール作成も実施しております

<手術をしない保存方法>

ほとんどの場合は手術をしないで治ることが多いです。

・安静

・インソール

・運動療法

・ブロック注射

<手術>

・手術は主に2つ。神経を圧迫している靱帯を切除or神経腫を含めた指間神経の切除。ただし手術をしても症状変化が得られない場合や再発する可能性もあります。データに論文により異なりますが2〜4割は症状が軽快しないとも言われています。

今すぐできるモートン病への対処方法

1靴を適切なサイズに変える

靴が小さく自分の足に合っていないことがほとんど。

つま先に余裕のある靴に変えてみるのが効果的です。

簡単にできる靴のサイズの選び方とサイズについての動画です↓

2インソール

靴のサイズを変えてもあまり変わらない人は足の機能の問題かもしれません。

・扁平足

・カカトが内側に倒れている

・外反母趾

この条件が揃っている人はインソールでの矯正をした方が症状の変化は早いです。

3運動量のコントロール

運動量を急激に増やして痛くなった場合は、単純に運動量を下げてあげましょう。

自分の足の状態をみながら運動を調整していくことが大切です。

4足の機能を運動で高める

足の筋力や柔軟性低下の問題であれば、足の機能を高める運動を行いましょう。

特に足の指周りの筋肉を鍛えて、アーチを維持できるようにして行きましょう。

簡単にできる足指体操を動画でお伝えします。

入谷式インソールでストレスのかかる部位を変える

0285tbm280721

当店で作成する入谷式インソールは完全オーダーメイドで作成します。

蹴り出す場所、ストレス・痛む部位、歩き方のコントロールができます。0.1mm単位の高さの調整を行い、歩き方を痛みのない歩行に変えることができるのです。

モートン病のまとめ

・足の環境や状態を整えるだけで痛みは自然と回復することが多い

・ヒールのある靴や足幅の狭い靴を変えてみる

・安静にしてみる

病院に行ってもあまり痛みが変わらない人は一度ご相談ください。

足の状態を把握して適切にあなたにあった方法で対応させていただきます!

→インソール作成や足の痛みを解消したい人はこちらへ