腸脛靭帯炎の痛みを早く治すためのストレッチとマッサージ!安静だけでは治らない??理学療法士がいる整体院つくば・代々木トータルボディメイク!

「ランニングをしていると膝の外側が痛くなる」

そんな症状をお持ちではないでしょうか?

病院では「腸脛靭帯炎」と診断されて、ランニングを中止しているのではないでしょうか?痛み止めと湿布だけが治療方法なのでしょうか?

今回は腸脛靭帯炎に対する有効なストレッチをお伝えします。

腸脛靭帯炎とはどのような症状か?

そもそも腸脛靭帯とはどのような靭帯なのでしょうか?

太ももの外側〜膝の外側まで位置する大きな靭帯です。そのため、股関節や膝関節の動きに問題が生じると腸脛靭帯が摩擦を起こし、結果的に痛みを引き起こします。

どんな人が腸脛靭帯炎になるの?

特に多いのはランニングをしているO脚気味の人がなりやすいです。

ランニングの中で膝を曲げたり伸ばしたりすることで腸脛靭帯に摩擦のストレスが加わります。さらによくないのは膝が外側を向いている人(いわゆるO脚気味の人です)そのほかにも、自転車競技やエアロビクスなどで痛める人も多いですね。

また、膝が外側を向いてガニ股になっている人は腸脛靭帯にストレスが加わります。

腸脛靭帯炎の治療方法は?

・安静
・湿布
・痛み止め
・注射
・アイシング
・ストレッチ
・マッサージ

などなど。

多くの場合「使いすぎによる炎症」と判断されて運動の中止と痛み止め、湿布を渡されることがほとんどです。

確かに痛みはよくなります(安静にしていれば痛みはよくなります)

しかし、また走り出すときには腸脛靭帯の痛みが再発してしまう人がほとんどです。

我々がお勧めするのは腸脛靭帯炎の根本の原因になっている「膝と股関節」の動きを変えることです。つまり動き方や歩き方を変えるのです。

腸脛靭帯炎の痛みを3つの筋肉から変える

腸脛靭帯の部分には筋肉の硬さが影響します。

腸脛靭帯にはおしりの筋肉(大臀筋)と膝の外側の筋肉が2つ(大腿筋膜張筋、外側広筋)とつながっています。

つまりこの3つの筋肉が硬くなると靭帯にストレスが加わってしまうのです。

腸脛靭帯炎に対する3つのストレッチとマッサージ

今回は硬くなると腸脛靭帯炎に負担がかかる部位に対してのストレッチとマッサージをお伝えします。

ストレッチだけじゃ痛みが変わらない人は?

もちろん、ストレッチだけで痛みが変わらない人もいます。痛みを我慢して筋肉を伸ばしても変わらない人がいます。(特にそのような人は歩き方・動き方をかえる必要があります)

その場合は他の部位に原因があることがあります。

特に見逃しやすいのは「足関節」

扁平足でアーチが低下していたり、足の指がうまく使えない人は足をついた瞬間から膝が外側にブレてしまいます。(結果的に腸脛靭帯にストレスが加わります。)

当店で作成している入谷式インソールでは体のブレを止めて腸脛靭帯へのストレスを減らすことができます。

腸脛靭帯のストレッチとマッサージだけでなく、体の動き方・歩き方を変えて、最終的にはインソールで対応すればかなりの確率で痛みが変わります。

トータルボディメイクが行う腸脛靭帯炎に対する対処方法

1初期段階では安静とストレッチングで対応

2痛みが落ち着いたら原因となる部位を分析し動きを変える

3体の動きが変わってくれば問題なし。もしそれでも変わらなければ・・

4インソールで足元から痛みの原因を変えていきます

なかなか取れない腸脛靭帯の痛みにお困りの方は一度ご相談ください^ – ^