膝関節靭帯損傷後にも効果的!入谷式インソール!グラグラ膝を止めてスポーツ復帰へ!つくば・代々木トータルボディメイク!

・膝を手術した後にうまくスポーツ復帰できない・・

・ランニングや切り返しするときに膝が痛む・・

・踏み込んだ瞬間に膝が痛い・・

そのような「膝」に対する悩みはつきません。特に膝関節の靭帯損傷後の施術やインソール作成のお問い合わせがとても多くなっております。

今回は膝関節の靭帯を損傷した後の膝とインソールの効果についてお伝えします。

膝がグラグラしてはいけない理由

そもそも関節はグラグラしてはいけない部位になります。

膝は基本的には曲げ伸ばしだけする関節で、膝の周りには靭帯や筋肉がしっかりとサポートしています。しかし靭帯を損傷したり、筋肉が固く、弱くなったりすることで膝がどんどん不安定になっていきます。

一度グラグラ不安定になると膝関節の正常な動きと筋力、柔軟性を取り戻す必要があります。

膝が不安定になるとどうなるのか?

膝が不安定になるとどうなるのか?

文字通りグラグラしてしまいます。

靭帯が損傷して不安定になると屈げ伸ばしの膝関節に左右と捻れのストレスが加わるようになります。

これが何回も何回も繰り返し膝にストレスが加わると

・膝の痛み

・膝の腫れ

・膝が動きにくくなる

・膝が伸びにくくなる

・膝周りの筋肉が弱くなる

といった症状として現れてきます。

膝関節には大きく分けて4つの靭帯がある

膝関節には大まかに4つの靭帯があります。

1前十字靭帯

2後十字靭帯

3外側側副靭帯

4内側側副靭帯

これらの靭帯が相互に絡み合って膝を安定させています。

特にスポーツで損傷しやすいのは前十字靭帯・内側側副靭帯が多いです。

損傷度合いによっては手術が必要な場合もあるため、一度病院で検査をしましょう。

どうやって膝の靭帯は損傷するの?

靭帯損傷に関しては大きく2種類。

・接触型

その名の通り、人と接触することで起きる靭帯損傷です。対人競技に多く、ラグビーやバスケットボールなどに多い損傷の型です。激しくぶつかる競技の際は気をつけましょう!

・非接触型

人と接触しない状態で靭帯を損傷することです。急激なジャンプや着地、ストップ動作、切り返しの際に筋力で支えきれず靭帯が切れてしまうことです。

この接触型の場合は相手ではなく自分自身の体のコントロールができないことに問題があるため、リハビリでしっかりと体を鍛え直す必要があります。

体をコントロールできないままスポーツ復帰をすると再受傷・再断裂をすることがあります。

膝を安定させるためにはどんな筋トレが必要?

では膝を安定させるためにはどうしたら良いでしょうか?

有名なのが「大腿四頭筋」という太ももの前側の筋肉です。

膝を曲げた状態から伸ばす筋肉です。

簡単に自宅でできる筋力トレーニングをご紹介します↓↓

動いているときの膝の不安定性は「足」も大切

実際に膝周りの筋肉はあるのに動いているとグラグラとふらついてしまう・・

そんな悩みを抱えている人が多いのが現状。

ではその原因は何か?

「足元」にあります。

というか「足元」からグラつきを抑えることができます。

膝のすぐ下には足があり、足がフラフラしているとその不安定性は膝にも伝わってしまいます。この足元のグラつきを抑えるために有効なのが「入谷式インソール」なのです。

入谷式インソールの効果を動画で紹介

では実際に入谷式インソールを使用してみるとどうでしょうか?

クライアントの方は膝関節靭帯損傷後で膝の痛みを訴えていました。

動きを分析するとサイドステップの動きで膝関節にグラグラする不安定なストレスが加わっています。

2時間ほど丁寧に時間をかけて入谷式インソールを作成した後は・・

膝のグラつきが減り、しっかりと地面を捉えて耐えられるようになっています。

膝のグラつきは膝だけが影響しているのではなく、足元の影響も大きいのです。

だからこそ1人1人に合ったインソールを入れてサポートすることが大切になります。

少しでも長く・・そして快適に怪我なくスポーツを続けたい!!

そんな方のために我々は足元からサポートします!!

自分に合った1つだけのインソールを手に入れてスポーツ復帰してみませんか?
→→インソール作成希望の方はこちら