関節唇損傷術後で肩のつまりと痛みが取れた!つくば市で肩のお悩みならトータルボデイメイクへ!

肩のクライアントさんがたくさん増えてきました。

1日中肩の人だらけということも・・

というわけで今回は「関節唇損傷」という聞きなれない病名を取り上げて解説して行きますね!

今回来店された方も関節唇損傷の手術後でした。

見かけ上は分かりにくいのですが肩を挙げた最後の部分で痛みとつまり感があった方です。

実際に1回でつまり感と痛みは改善しました!

関節唇ってな〜に?

関節唇とは肩の受け皿に付いている吸盤のような組織で、肩を安定させる役割があります。

肩自体は不安定な関節のため、関節唇がないとグラグラ不安定になりつまり感や痛みを引き起こします。

特にスポーツ選手であれば野球やバレーボールなどのオーバーヘッドスポーツにおいて不安感が強く訴えることがあります。

関節唇が損傷する理由

通常の生活で関節唇が損傷することはほとんどありません。

関節唇が損傷しやすいのは圧倒的に「野球」です。

野球の投球動作が肩にかける負担は想像以上に大きく、肩甲骨や背骨が動かない状態で投球を続けると関節唇に過剰に負担がかかり損傷してしまいます。

ん??

肩の関節唇なのに、肩甲骨や背骨が影響するの??

と思った人がいると思います。

これが肩の難しいところです。

土台である肩甲骨や背骨が動きにくくなると、不安定な肩関節に過剰な負担がかかる→結果的に関節唇がダメージをもらってしまう

ということなのです。

関節唇損傷が損傷するとどんな症状が出るの?

・肩の不安定性(抜けそうな感じ)

・肩を動かした時の痛み

・肩の中がゴリゴリ音がする

といった自覚症状が現れます。

このような症状がある場合は病院にいって医師の診断を受けましょう。関節唇はレントゲンでは映らないので、MRIを取り、関節唇の損傷の有無・程度・場所を把握して行きます。

関節唇損傷した後にどんなことをすれば良いの?

まず順序としては医師の診断で手術が必要かどうかの判断が優先です。

次に手術ではなく保存療法、もしくは手術後のリハビリの場合はどのようなことをすれば良いかお伝えします。

ズバリ3つ。

1肩甲骨周りの筋肉を鍛える

肩甲骨周りにはたくさんの筋肉があります。肩甲骨というふわふわ浮いている骨をしっかりと止めるためには肩甲骨に付いている筋肉を鍛える必要があります。いわゆるアウターマッスルというやつです。

誰でも簡単にできる方法は赤ちゃんのハイハイをすることです・・

はい、これは結構筋肉を使います(^ ^)

試しに家で5分ほどハイハイをしてみてください。背中や肩周りが疲れるはずです。

他にもこのようなトレーニングも有効です↓

2インナーマッスルを働かせる

アウターマッスルがあるから、インナーマッスルもあります!

これは肩の深層にある筋肉で骨をサポートする役目があります。

一番簡単な方法は脇を閉めて小さくうちわを仰ぐように肩を動かすこと!

ポイントは

・小さく動かす

・負荷はほとんどいらない(3kg以下)

・高頻度に行う(100回くらいを目安に)

を実践してみましょう!

3肩甲骨・背骨を柔らかく動かせるようにする

肩甲骨・背骨を動かすことは最重要です。

肩の土台は肩甲骨と背骨。

その土台が動くことで肩の負担が軽くなるからです。

上の1・2よりも重要度は高いです。

動画のようなストレッチも効果的です↓↓

関節唇損傷後の肩のお悩みはトータルボデイメイクへ

当店では肩関節の手術後のクライアントさんが多数いらっしゃいます。

なかなか肩の動きがよくならない・・まだ痛い・・つまる感じがするという方は一度ご相談ください(^ ^)

一緒に肩の悩みを解決していきましょう!