足のスネが痛い!シンスプリントの原因と重症度とマッサージ方法について!つくば・代々木トータルボディメイク!

「あ〜走るたびに足のスネが痛い・・」

もしかすると「シンスプリント」かもしれません。

シンスプリントとは硬い地面で繰り返すランニングで足のスネが痛くなる症候群です。

今回はシンスプリントの医学的にわかっていることと簡単な対処方法をお伝えします。

シンスプリントってどこが痛くなるの?

シンスプリントとは別名で「過労性脛骨骨膜炎」と呼ばれています。

ふくらはぎには2つの骨があります。内側に脛骨・外側に腓骨。

シンスプリントは内側の脛骨に痛みが現れます。

特に足から上1/3のスネの部分に現れるのが特徴です。

シンスプリントとはどんな競技・動作で現れるのか?

競技で多いのは

・陸上競技
・サッカー
・バスケットボール
・バレーボール
・新体操
・バドミントン

などです。

硬い地面に対して勢いよくダッシュやジャンプ・ストップ動作を繰り返すとシンスプリントの症状を引き起こします。

特に新しい環境や運動量の変化が増えると起こりやすい。

シンスプリントはどれくらいで治るの?治療方法は?

これはシンスプリントの重症度によって変化します。

一般型

一般的なシンスプリントで、スポーツ復帰期間には2週間程度必要です。痛みの出る部位はスネの内側とその周りの筋肉です。重症型と違うのは「骨」の問題よりも「筋肉」の問題が大きいこと。ジャンプの踏切時に痛みを訴えることが特徴です。

治療方法としてはアイシングによる炎症の軽減と筋肉のマッサージ、筋肉を正しく使う学習が必要になります。

重症型

2〜3ヶ月の復帰期間を必要とする重症のタイプです。一般型よりもスネの前側が痛く、筋肉にあまり痛みを訴えない。加えてジャンプの踏切・着地どちらも痛むのが特徴です。レントゲンでは異常はありませんがMRIをとると特徴的な所見があります。

治療には約4週間の安静が必要。関節を柔らかくして足の着地・踏切時の衝撃吸収を行うように調整することです。

シンスプリントに関連する筋肉は「後脛骨筋」「長母趾屈筋」

シンスプリントに影響する筋肉は聞きなれないこの2つに筋肉が問題となります。

ちょうどスネの内側にある2つの筋肉。

2つの筋肉同士が硬くなり滑り合わなくなって炎症を起こし、この状態でさらに筋肉を酷使することで悪化してしまうのです。

マッサージとしてはこの2つの筋肉を意識してマッサージすると痛みが緩和されます。

シンスプリントになりやすい足は「扁平足」

いわゆる「扁平足」がシンスプリントになりやすいと言われています。

これは先ほどの「後脛骨筋」「長母趾屈筋」の2つが偏平足により伸ばされてストレスが加わるためです。

この2つの筋肉は足のアーチを支えるため、弱くなって硬くなるとシンスプリントに直結するのです。実際に超音波で確認すると筋肉の萎縮が認められたのです。

つまり筋肉の調整としてはこの2つの筋肉を柔らかくして動かして足のアーチを作ることが重要になるのです!

シンスプリントのマッサージとストレッチ

シンスプリントのケアの方法として後脛骨筋のマッサージを動画で紹介します。

ポイントは

・痛みのない範囲で
・筋肉が柔らかくなるまで
・脛骨の少し後ろをマッサージ

これだけで全てがよくなるわけではありませんが、1つの方法としてすぐできるのでやってみてください。

シンスプリントに対する入谷式インソールの効果

根本的なシンスプリントの痛みはマッサージやストレッチ、筋トレを行い、動き方を変えていく必要があります。

しかし

・スポーツ復帰まで時間がない・・

・痛くて歩くのも辛い・・

・今すぐなんとかしてほしい・・

そのような要望もたくさんあります。

我々が提供する入谷式インソールはシンスプリントの問題点を履いただけで改善する効果があります。(シンスプリントの重症度・状態によります)

アーチを作り、左右の動揺を改善し、痛みが出る動作をコントロールできる。

それが当店インソールの特徴です。

「今すぐシンスプリントをなんとかしたい」という方は

当店での入谷式インソールをお試しください!