足底腱膜炎でランニングすると痛い!セルフケア動画とインソールで痛みを一気に改善しよう!トータルボディメイクつくば・代々木!

足底腱膜炎とは?

足底にある膜に炎症が加わり、かかとの辺りに痛みが出現する状態です。

ここにある足底腱膜に過剰なストレスを加えてしまうような動きが原因です。

特にランニング、ジャンプ、ストップ動作の繰り返し。

痛みがもっとも強いのはかかとの少し前側の部分。

かかとから遠くなるにつれて痛みの程度は軽くなります。

足底腱膜炎の特徴的な症状と原因は?

足底筋膜炎の特徴的症状

・朝起きた時の一歩目が痛い

・かかとの前辺りを押すと痛い

・歩き始めが痛い

・長時間立っていると痛い

・足の裏を押すと痛い

といった症状が特徴的です。

足底筋膜炎の原因

「でも同じように走ったりジャンプしたりしても足底筋膜炎になる人とならない人がいるのはなぜ?」

足底筋膜炎にの原因は足の柔軟性と筋力の違いです。

ただ単純に柔らかくして筋力をつければいいというのもちょっと違います。

なぜなら足底腱膜炎には3つのパターンがあるからです。

原因に合わせて対処することが大切になります。

足底筋膜炎の3つのパターン

内側アーチの低下

まず1つ目が足の内側のアーチが低下しているパターン。

体重がかかる時に内側のアーチが潰れて足底腱膜が伸ばされてストレスが加わります。

いわゆる扁平足の人が痛みを引き起こしやすいです。

アキレス腱が硬い

アキレス腱が硬いパターンです。

アキレス腱は間接的に足底腱膜を引っ張り伸びるストレスを与えます。

しゃがみこみができない人やハイヒールを常に履いている人はアキレス腱が硬くなっていることがほとんどです。

アキレス腱が柔らかく、アーチが低下している

一方でアキレス腱が柔らかく、アーチが低下しているような人にも足底腱膜炎が起こります。

歩いている時の最後の蹴り出しが「遅く」なって足が「残って」しまうのです。

かかとが通常よりも残るため足底腱膜には伸びるストレスが加わります。

3つの原因全てに影響することは「伸びる」ストレスが加わること。

このストレスを変えてあげることで痛みが即時的に変化します。

足底筋膜炎の治療方法は??

休息と安静

「足底腱膜」自体に伸びるストレスが加わらなければ痛みは発生しません。

つまり体重をかけたり、たくさん運動したり、ランニング・ジャンプを控えることが大切。

病院に行くと薬で痛みのコントロールをしてくれます。

ストレッチと筋力トレーニング

主に理学療法士による足のストレッチと筋力トレーニングを実施します。

専門的に原因を突き止めてくれるのでしっかりとみてもらいましょう。

ストレッチと筋力トレーニングをすれば足の機能が改善し足底筋膜炎の痛みも解消できます。

当店でも足底筋膜炎の方が多く訪れます。

セルフケア動画を下記にのせておいたので実践してみてください!

インソール

すぐになんとかしたい・・

試合までになんとか復帰したい・・

時間に追われてすぐになんとかしたい人は当店の入谷式インソールをオススメします。

足底腱膜に加わる伸ばされるストレスを変えることができます。

多くの人はインソールを履いた瞬間から痛みを感じないようになります。

足底腱膜炎に対する3つのセルフエクササイズ

※個人によって症状が異なるので痛みや違和感がある場合は中止してください。

1足指体操

足指が硬い人はしっかりとほぐしてあげてください。

足の指と指との間をマッサージしましょう。

足の指でグーチョキパーを作る運動も効果的です。

2アキレス腱マッサージ

アキレス腱が硬い人はまずはマッサージでよくほぐしてあげましょう。

アキレス腱近くには脂肪組織や他の筋肉が一緒に硬くなっていることがあります。

痛みのない範囲でアキレス腱を動かしてからストレッチを行いましょう!

3アキレス腱ストレッチ

マッサージしてほぐしたアキレス腱をストレッチして仕上げましょう。

階段や段差を利用してかかとの上げ下げをします。

筋肉をつけるためにも有効な運動です。

足底腱膜炎に対する入谷式インソールの効果

多くの人がインソールを履くことですぐに痛みの変化を感じられます。

痛みのない歩きをすぐに手に入れたい人はインソールがオススメです!

トータルボディメイクでは足の状態を評価・分析し、根本的な治療とサポートとしてのインソールを同時並行して進めていきます。

→足底腱膜炎でお困りの方はトータルボディメイクへお越しください。