症例改善事例 Improvement case

たくさんの事例を紹介します!
施術を受けていただいたお客様の 症例や効果実例をご紹介します。

ゴルフで飛距離を10ヤード伸ばすためのストレッチ!正しい体の使い方は?つくば・代々木トータルボディメイク!

ゴルフで飛距離を飛ばしたいけど体が言うことを聞かない・・

肘が曲がってしまう・・

肩が上手いこと回らない・・

ゴルフレッスンでストレッチしているのに・・

そんなゴルフの悩みが尽きないあなたへ。

体の構造を理解して、どの部分に問題があるかを突き止めないとゴルフの飛距離もかわりません。

今回はゴルフの飛距離を伸ばすための体に近づくストレッチをお伝えします。

ゴルフで飛距離を伸ばすために体の柔軟性を変えるべき部位

スクリーンショット 2017-02-21 14.14.07

ポイントは体の構造の中で「回る」要素を持っている関節

それが

  1. 背骨(胸椎)
  2. 股関節
  3. 肩甲骨

です。

特に1の背骨は胸椎と呼ばれる部分に回る動きが求められます。

この胸椎という部分は現代の生活でとても硬くなりやすい。。

なぜならスマートフォンやパソコン作業が多くなり、体が丸まりやすくなっているからです。この胸椎が硬くなると関節的に肩甲骨周りの筋肉も硬くなります。

さらに猫背になっている人も要注意!!

猫背になることでスイング時に必要な筋力低下まで引き起こしてしまうからです。

回る部位が動かなくなるとカラダが壊れる

この3つの部位が動かなくなると体に負担がかかります。

人間の体を機械と捉えてください。

ある部品が正常に動かなくなると、他の部位にまでも影響が及び、効率が悪くなり、そのまま使い続ければ結果的には壊れます。

パフォーマンスを上げることと怪我をしないことは別物ではないのです。

正確に体が動けば怪我も減り、長い間プレーできる体になるのです。

ゴルフ飛距離アップのための体つくり「ねじりストレッチ!」

各エクササイズを10回3セットを目安に行いましょう!

痛みのない範囲で胸椎を意識して動かしていきましょう!!

実際のプロゴルファーさんのトレーニング前後

スクリーンショット 2017-02-21 13.14.38

実際のトレーニング前と後で見てもらうとわかりやすいです。

トレーニング前には胸椎の回旋が不足しており、肩が回りきらないという訴えがあります。写真を見ても腕が回り切っていない様子がわかります。

トレーニング後は胸椎の回旋の動きが出ているため、肩甲骨〜肩関節までスムーズに動くようになっています。本人の訴えとしても「肩の動きが全然違う」とのこと。

1人1人飛距離が出ない理由は違う

今回のゴルファーさんは股関節は柔らかく、胸椎部分と肩甲骨が硬いという症状でした。実は1人1人うまくスイングできない理由は違います。つまり飛距離が出ない理由が違うのです。

  • 体幹の筋力低下
  • 肩甲骨周りの筋力低下
  • 股関節の柔軟性低下
  • 胸椎の柔軟性低下
  • 胸郭の柔軟性低下

などもスイングがうまくできない原因になります。

1人1人の体を分析して、その人にあったトレーニングやストレッチメニューをすることが一番の飛距離アップの近道になります。

ゴルフの飛距離の伸ばすためには自分のカラダを知ること

ゴルフの技術を磨くことも大事です

ゴルフの道具を揃えることも大事です

ゴルフの教則本を読むことも大事です

ゴルフのレッスンを受けることも大事です

でも一番大切なのは

長い間ゴルフを続けるカラダと自分の思い通りに動くカラダを大切にすることではないでしょうか??

私たちがスポーツで扱う財産のカラダのメンテナンスと怪我なく効率よく動くカラダの使い方をお伝えしていきます。