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ヘルニアの痛みはウソ?手術をしないでヘルニアの痛み改善する3ステップとは?つくば・代々木トータルボディメイク!

ヘルニアの痛みは実は間違い?痛みの真実とは?

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「これがヘルニアです」と医師から画像を見せられてしまうとついつい、ヘルニアがあるから痛い!と考えがちです。
「もうだめだ・・手術しかない・・」と落ち込んでいる方へ朗報です!

実はヘルニアがあってもそのヘルニアが問題で痛みが出ているわけではありません。ある研究では椎間板の異常が見つかった人の3%が椎間板ヘルニアによるもの。その他の97%は痛みの原因が違うというデータが出ました。また、必ずしも画像上でヘルニアが確認されていても、ヘルニアの大きさは痛みと関係なく、大きいヘルニアほど吸収されやすいとも言われています。

つまりヘルニアが出ている=ヘルニアが痛い!は間違いです。痛みを発生させる部位としては「仙腸関節」や「筋肉」に問題があることが多いのです。その部分の歪みや緊張を取り除くことで痛みがスっとよくなる場合があります。

ヘルニアの痛みを治すためのポイントは「仙腸関節」の歪み

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「仙腸関節」という言葉自体あまり聞きなれないかもしれません。簡単に示すと「骨盤の後ろ」にあります。人間の体の中心であり、上半身と下半身をつなぐ役目がある関節。

この仙腸関節の歪みが生じてねじれたままになると「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と呼ばれる病気と同じような神経症状を起こします。仙腸関節の歪みによる痛みの8割はお尻周りに出て、足先や太ももの裏側にも痛みを生じます。つまりヘルニアの症状と似ているということです。

この仙腸関節の歪み・捻れを元に戻すだけで腰痛が改善する場合があります。

仙腸関節がさらに気になる方はこちら→日本仙腸関節研究会

ヘルニアの痛みは筋肉の痛み?くせ者「トリガーポイント」とは?

筋肉の痛みも影響します。普段からの姿勢や日常生活での腰の使い方で凝り固まった筋肉。その状態が長く続き、血流がさらに悪くなると「トリガーポイント」と呼ばれるしこりのような状態になります。

つまり、「動かない」or「使いすぎ」による影響でトリガーポイントが発生します。このしこりのようなトリガーポイントは押すと強烈な痛みで、関連痛を引き起こします。(他の部位にも痛みを引き起こす)

このトリガーポイントを起こしやすい部位や関連痛がヘルニアの神経症状と似ているのです。(お尻〜太ももの後ろ〜ふくらはぎに多い)もし、筋肉の緊張によるトリガーポイントが痛みの原因であれば、筋肉の調整をすることで痛みが軽減する場合があります。

ヘルニア再発予防のための「姿勢」作り!2つのトレーニング動画を紹介!

「ヘルニアの9割は保存療法(手術をしない)で治る」と整形外科医が話しています。ほとんどの場合は自然吸収されるか、痛みが自然と引く場合があります。

しかし、問題なのは腰椎椎間板ヘルニアになってしまった原因。

ヘルニアになるということは体を支える筋力が低下し、姿勢が維持できなくなってしまったから。一度ヘルニアになってしまった人は要注意。腰回りの筋肉バランスが崩れている可能性があります。将来ヘルニアの再発やぎっくり腰、狭窄症になる可能性もありますので、しっかりと筋力をつけて姿勢を整えましょう!

今回は2つの筋力トレーニング動画をご紹介!
腹筋と背筋のバランスをしっかりと整えましょう!

つくば整体トータルボディメイクでの腰椎椎間板ヘルニアの施術の流れ

我々は医師ではないので診断や治療はできません。
あくまで可能なことは上記のこと。

「手術をしないで体を整えて痛みを減らすこと」です。

1施術が適応するかどうかの判断(医学的な知識とエビデンスから判断)

2全身の施術(全身のバランスが腰のヘルニアに影響します)

3筋膜の調整(痛みを引き起こす筋膜やトリガーポイントの調整)

4再発予防のためのトレーニング指導

5自宅で簡単にできる自主トレーニング指導 

痛みを改善させる3ステップとは歪みを整える・筋肉を整える・姿勢を整えるです!

腰のヘルニアの痛みでお困りの方は一度トータルボディメイクつくばへご連絡ください。